【山形の整理収納アドバイザー渡辺有香】〜片づけで、部屋もココロも晴れやかに〜

自分に感謝!【整理収納の効果】を実感したできごと

体操服 日々のこと
~片づけで、部屋もココロも晴れやかに~
山形の整理収納アドバイザー・渡辺有香です

♪お片づけ3人ユニット山形 お片づけfacilとしても活動中♪

先日、ちょっとした事件が起きました。
小3次男が先生に「半袖・半ズボンの体操服を持ってきなさい」と言われたのですが、家にはないのです。

そんなとき、皆さんならどうしますか?

家にあるかもしれない…
学校にあるのかもしれない…
どこかで失くしたのかもしれない…

こんなとき「整理収納」がキチンとできているとあわてません。
自分自身に感謝したできごとでした。

整理収納が自分を救う!

そもそも整理収納とは何でしょう?

整理とは … 要・不要に分け、不要品を処分すること
収納とは … 使いやすい状態にすること・全てのモノに定位置を決めること

自宅セミナーではこのようにお伝えしています。

今回の体操服紛失事件。
子ども服の整理収納ができていたので「家には絶対ない!」と断言できたのです。
なぜでしょうか?

収納=定位置が決まっていたため「そこになければ、ない」と言い切れた
整理されていた=必要なモノしかなかったため、一目で「ない」と分かった

一番やっかいなのは「あるかどうか分からないモノを探す」ことではないでしょうか。
絶対に「ない」と確信できていれば、家以外のどこにあるかを考えます。

結局体操服はどうなったかといいますと…。

「家にはない」と確信できたので連絡帳に「学校のどこかで失くしたようなので、探すように言いました」と書いたところ、先生がクラスのみんなに体操服袋を確認するように言ってくれたようです。
その結果、お友だちの袋に紛れ込んでいるのが発見されたのです。

次男には、自分の持ち物は責任を持ってしっかり管理するように言いました。
めでたし・めでたし。

…と言いたいところですが次男の体操服、最後に着てからずっと学校にあったわけで…発酵して臭くなっている気がして恐怖でした。。。(臭い嗅がずに洗いました)

皆さんも、モノ1つ1つにしっかりと定位置を決めましょう♪

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