整理収納アドバイザー【片づけマニア】渡辺有香 がお片づけをサポートします

暮らしirodoriマルシェ②【ひとつ選ぶならコレな収納用品】

実家の食器 セミナー&イベント
心地よい暮らしのために
お片づけ始めませんか?

山形の整理収納アドバイザー
【片づけマニア】渡辺有香
お手伝いします。




暮らしirodoriマルシェ
第2回配信のテーマは

捨てられないアレ

 

思わせぶりで
どうにでも解釈できる

だからこそ何を選択するか
手腕が問われる!?

面白いテーマです。

 

わたしはちょっとシリアスに
母の遺品を取り上げました。

 

他の5人の投稿はこちら↓から
暮らしirodoriマルシェ

 

わたしの「捨てられないアレ」=実家の食器

両親が生前使っていた
食器類です。

母が選んで買ったものなので
母の遺品だと思っています。

 

実家売却のため
気に入っているもの
思い出深いものを選んで

持ち帰りました。

 

最近の片づけ本では

 

「今」使っているモノ以外は不要
という考えが
定着しつつありますが

 

思い出品は除外して
OKだと思います。

 

そのうち時間がたてば
自然と

「もう手放してもいいかな」

という日がきます。

 

もし来なかったら
それは一生の思い出品として
大切にするべきモノです。

 

しかし収納する場所がなかったり
今使うものを圧迫して
生活に支障をきたすようであれば

 

「今」を生きるわたしたちには
本末転倒。

 

思い出品をとっておくために
ほかの不要品を処分するなど

バランスをとる必要があります。

 

思い出が消化できたら手放す

わたしにとっては
大切な遺品ですが

夫や子供たちにとっては
ただの中古食器です。

 

わたしが生きているうちに
ケリをつけて手放したいと
思っています。

 

写真のムーミンのお皿は
母が生前

 

「家には大人向けの
食器しかないので

子供たち(孫)が来たとき
使うために」と

 

購入したお皿だと
姉から聞きました。

 

結局子供たちが使うことなく
しまわれたままでしたが

 

折を見てスパゲティにでも
使いたいと思います。

 

今はまだ子供たちに
涙なしで由来を話す自信がないので
しまったままです。

 

そういう想いが
自分の中で消化できたとき

気持ちよく手放せるのかなと
思います。

 

オレは初めて見るにゃ〜

写真を撮っていたら
昼寝をしていた猫も

見学にやってきました。

 

初めて見るものに
興味津々!

 

首が長〜くなっています。

 

この可愛い
毛むくじゃらの生物には

健康で長生きして
もらいたいものです。

 

次回配信は
11/21です!!

 

ワタユカ
ワタユカ

次回のテーマはチョキチョキ!

お楽しみに♡