【山形の整理収納アドバイザー渡辺有香】〜片づけで、部屋もココロも晴れやかに〜

片づけ前に必ず【理想の暮らし】を考えよう

理想の暮らし 暮らしのヒント
~片づけで、部屋もココロも晴れやかに~
山形の整理収納アドバイザー・渡辺有香です

♪お片づけ3人ユニット山形 お片づけfacilとしても活動中♪

キチンと整った部屋で、好きな音楽を聴きながらヨガをする。
スッキリ気持ちのよい空間で、好きな作家の本を読む。

あなたにとって「理想の暮らし」は、どのようなものですか。

片づけを始める前に、この「理想の暮らし」を考えることは、とても大切です。
片づけ前の人も、片づけ中の人も、ここで改めて「理想の暮らし」について考えてみませんか。

ゴールを決めてから走りだそう

片づけは長距離走と同じです。
長い距離を、モチベーションを保ちつつ、走り続けなければなりません。

気持ちよく走れる日もあるでしょう。
疲れて休みたくなる日もあるでしょう(そんな日は休みましょう)。

ゴールはどこなのか、走る距離はどれくらいか、どれくらいの速度で走るかは、人によって違います。
このゴールがあなたの「理想の暮らし」なのです。

ゴールがどこにあるのか分からないまま走りだすと、途中で迷子になります。
イヤになってやめてしまうかもしれません。

逆にゴールが分かっていれば、遠回りすることなく、「今日はここまで走ろう」と計画も立てられます。

片づけを始める前にはぜひ、ご自身の「理想の暮らし」を考えてください。

インテリアだけではない「理想の暮らし」

冒頭にも書きましたが、この「理想の暮らし」は、ただ単にインテリアだけの問題ではありません。

  • どのような部屋で…
  • どのような気持ちで…
  • どのようなことをして…
  • 家族とはどのように接して…

なるべく細かく思い浮かべます。

意外と最後の「家族とのかかわり」は重要です。

「夫には穏やかに接したい」というのであれば、夫が多少散らかしても大丈夫なようにスペースを大きめにとったり、放り込むだけでいいカゴを用意したり。

「子どもが自立した暮らしが理想」であれば、子どもが自分で片づけられる仕組み作りが必要でしょう。

「理想の暮らし」わたしの場合

今現在、わたしが考える理想の暮らしは

  • スッキリ整った、モノの少ない部屋で
  • 自分のやりたいこと(読書・ブログ・片づけ)をストレスなく行い
  • 子どもたちも自分で片づけができて(あくまで理想…)
  • 家族みんなが穏やかに暮らす

こんな感じでしょうか。

そのために、子どもたちが片づけやすい仕組みを試行錯誤しています。
夫は自分では片づけられないので、広めの定位置を決め、定期的にわたしが片づけます。

このように、理想の暮らしが明確であれば「自分がどうすべきか」も見えてきます。

皆さんも「理想の暮らし」を考えたら、そこへ向かって片づけを始めてみましょう。
それでも迷子になるようであれば、自宅セミナー片づけサービスで、わたしもお手伝いします♪

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